アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが お熟成アインのは ピカピカの 新品です。

このシリーズは 西部開拓前のアメリカを 牧歌的なほのぼのタッチで

ベルナルド・リモージュに委託制作でスタート
現在は 自前の窯を擁して エルメス・パリを呼称

注:単品でのご注文にはBOXは付いていません。





サイズ:27cm
素材:陶磁器
※モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合があります。


アンティック ヴィンテージ店のお取り扱いは 中古品の世界ですが お熟成アインのは ピカピカの 新品です。

このシリーズは 西部開拓前のアメリカを 牧歌的なほのぼのタッチで

ベルナルド・リモージュに委託制作でスタート
現在は 自前の窯を擁して エルメス・パリを呼称

注:単品でのご注文にはBOXは付いていません。

学校で習った 「石国 見つけたコロンブス」
1492年8月3日、大西洋をインド(インディア)を目指してパロス港を出航した。
この時の編成はキャラベル船(高い操舵性を有した 3本マストの小型帆船)のニーニャ号とピンタ号、ナオ船(15世紀に地中海で開発された大航海時代を代表する大型帆船)のサンタ・マリア号の3隻で総乗組員数は約90人(120人という説も)。

一旦、カナリア諸島へ寄り、大航海の準備を整えた後、一気に西進した。
大西洋は極端に島の少ない大洋であり、船員の間には次第に不安が募っていった。
当時の最新科学では地球が球体であるということはほぼ常識となっていたが、船員の間では地球を平面とする旧来の考えも根強く残っていた。
コロンブス自身は平気な振りをしていたが、計算を越えて長い航海となったことに不安を感じるようになる。

10月6日には小規模な暴動が起こり、3日後には船員の不安は頂点に達し、コロンブスに迫って「あと3日で陸地が見つからなかったら引き返す」と約束させた。
その後、流木などを発見し 陸が近くにあると船員を説得する。
そして10月11日の日付が変わろうとする時、ピンタ号の水夫が陸地を発見した。翌朝、コロンブスはその島に上陸し、ここを占領してサン・サルバドル島と名づける。

最初に上陸した島でコロンブス一行は、アラワク族インディアン達から歓待を受ける。
アラワク族は船から上がったコロンブス達に水や食料を贈り、オウムや綿の玉、槍やその他見たことのないたくさんのものを持ってきた。
コロンブス一行はそれをガラスのビーズや鷹の鈴と交換した。
だがしかし、コロンブスの興味は、ただ黄金にしかなかった。彼はこう書き残している 。
「私がインディアに到着するとすぐに、私が見つけた最初の島で、彼ら原住民(アラワク族インディアン)たちに、私に差し出さなければならないものがこの品々の中にあるのかどうか教え込むために、私は力ずくで原住民の何人かを連行した。」
「彼らは武器を持たないばかりかそれを知らない。
私が彼らに刀を見せたところ、無知な彼らは刃を触って怪我をした。
彼らは鉄を全く持っていない。彼らの槍は草の茎で作られている。
彼らはいい身体つきをしており、見栄えもよく均整がとれている。
彼らは素晴らしい奴隷になるだろう。50人の男達と共に、私は彼らすべてを征服し、思うままに何でもさせることができた。」
「原住民たちは所有に関する概念が希薄であり、彼らの持っているものを『欲しい』といえば彼らは決して『いいえ』と言わない。
逆に彼らは『みんなのものだよ』と申し出るのだ。
彼らは何を聞いてもオウム返しにするだけだ。彼らには宗教というものがなく、たやすくキリスト教徒になれるだろう。
我々の言葉と神を教え込むために、私は原住民を6人ばかり連行した。」

コロンブスはこの島で略奪を働き、次に現在のキューバ島を発見。ここを「フアナ島」と名づけたあと、ピンタ号船長であるマルティン・アロンソ・ピンソンの独断によりピンタ号が一時離脱してしまうが、12月6日にはイスパニョーラ島と名付けた島に到達。
24日にサンタ・マリア号が座礁してしまう。
しかし、その残骸を利用して要塞を作り、アメリカにおけるスペイン初の入植地を作った。
この入植地には39名の男が残った。

年が明け、1493年1月6日にピンタ号と再び合流する。
1月16日、スペインへの帰還を命じ、3月15日にパロス港へ帰還した。
帰還したコロンブスを歓迎して宮殿では盛大な式典が開かれた。
コロンブスは航海に先んじて、発見地の総督職、世襲提督の地位、発見地から上がる収益の10分の1を貰う契約を交わしていた。
この取り決めに従い、コロンブスはインディアンから強奪した金銀宝石、真珠などの戦利品の10分の1を手に入れた。
また陸地を発見した者には賞金が王夫婦から与えられるとされていたのだが、コロンブスは自分が先に発見したと言い張り、これをせしめている。
ここからは 先住民への文明征服者のあまりの悪逆非道(布教) 気持ち悪くてかけません。

エルメスは、フランスのエルメス・アンテルナショナル社が展開するファッションブランド、商標である。
エルメス社は 1837年 ティエリ・エルメスが馬具工房として創業したが、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して成功しました。

現在でも馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれています。
デュックは四輪馬車で、タイガーは従者のことです。
主人が描かれていないのは「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味が込められているためです。エルメスのクリエイションがテーブルウェアの世界にも広がったのは1984年のことです。
彩り鮮やかなエルメスファッションのイメージを 磁器の世界で表現、魅力的なコレクションを 次々に発表し 独自の世界を作り上げ、「食卓の歓び」をコンセプトに、総合的なテーブルウェアの提案を続けております。
この世界では 最後発ながら エルメスの伝統にかけて 採算無視で 手工芸品にこだわり続けております。